エイズの症状と対策
エイズが発症する前と発症後の症状、エイズの予防対策についてご説明します。
男性クラミジアはどんな性病?
男性のクラミジアはあまり自覚症状がありません。しかし、放置してしまうと副睾丸炎や慢性前立腺炎になってしまう恐ろしい性病です。僅かな症例ですが、クラミジアから肝炎や腎炎を引き起こすこともあります。白血球の有無を尿検査によって検出するだけで正確な判断がつきます。遺伝子検査法による尿検査であれば、より判断が明確になります。
女性クラミジアはどんな性病?
女性も男性と同様に自覚症状がほとんどありません。初めは、軽いおりものや軽い下腹部の痛みなどで、症状が進むと不正出血や性交時に痛みを伴います。治療しないで放置すると不妊症の原因になってしまいますので、早期治療を心がけましょう。もし、妊娠している時にクラミジアになれば、早産や流産を引き起こしたり、分娩の際に母子感染してしまう恐れがあります。母子感染すれば、新生児結膜炎や新生児肺炎になるケースもあります。
治療と対策
クラミジアの治療法には抗生剤を服用します。近年では1回飲めば効果がある薬が開発されています。クラミジアが慢性化しているケースでは、点滴を数日間、打たなくてはならない場合もあります。感染予防にはコンドームを使用します。女性用コンドームもありますので、性病を予防するために女性の方も使用してみましょう。
